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小学生の授業は

FROM:遠藤祐樹

小学生の授業はバラエティ豊かなラインナップ。

国語算数が基本ですが他にも理科社会、英語、漢字、作文などなど、ご希望に応じた組み合わせで授業を行っております。

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自分である程度進められる生徒には、自分で丸つけ、間違い直しをやってもらいます。

我々講師はその様子をつぶさに観察します。

特に×が付いた問題の解き直しがとても重要なので、ただ答えを丸写ししているようなら、「ちょっと待って!」とストップをかけ、ちゃんと理解しているかを確認していきます。

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↑この日が体験初日の5年生。

新学期もまだ始まったばかりなので、4年生算数の復習から。よく出来てました!

授業後、「今日はどうだった?」と聞くと、「簡単だった!」と即答。

じゃあ、次回はもっと骨のある問題を解いていこうね!

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↑4月から入会の双子の姉妹。顔はそっくりでも、性格はまったく違う二人。

イスに吊り下げたバッグを見てください。

青いのはチャックが閉まっているの対し、ピンクのバッグはお口あんぐり(笑)

ちなみに先日のブログで「極める」と答えたのはピンクの方。

女の子なんだし、女子力も極めていかないとね(^^)
 

恐れなさい

FROM:遠藤祐樹

今年のハイパーラーニングのテーマは、「定期テストで点数を取りに行く!」です。

そうなった経緯は塾長のブログをご覧なっていただけれ分かると思いますので、そちらをどうぞ。

結局のところ、宮城県の高校入試は内申点の勝負になりやすく、一度出た内申点はもはや取返しがつきません。

内申が低いがゆえに、受けたくても受けられないことがザラにあるわけで…

今後の入試制度の変更で、内申点の扱いがどうなるのか。できれば、本番試験での逆転も十分視野に入るような変更になればいいなと、私個人としては思っております。

中2集団クラス
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定期テストでの高得点を目指して、中学集団クラスでは毎回英数の小テストを行い、基準点に達するまで延々と再テストを繰り返していきます。

この日は、1回目の数学の再テストでした。

合格点を満点に設定すると、それぞれが何らかのミスをして、全員が再テスト。

何ていうんでしょうか。

この人たちは能力は高いのに、くだらないミスを連発するんです。

先の工藤先生のブログにもあるように、問題文を中途半端にしか読まずに答え方を間違えるとか。

とにかく、臆病にならなくてはいけないのに、その様子は微塵も感じられないんです。

とてももったいない。。

というわけで、一問の重みというか、間違えることを恐れてほしいということで、私がテスト前に一言、

「さて、予告通り数学の再テストを今からやるけど、これで合格しなきゃ、授業以外の日に来てまた受けてもらうからね」

「えっ!?」生徒みなギョッとした表情でこちらに顔を向けました。

「いやいや、言ってたでしょっ。不合格のテストは別日にやるよって」

「あ~、そういえば言ってましたね。本当にやるんですか?」

「やるよもう日にちも決めたから、来週の火曜日ね」(目を座らせて、本気度をアピール)

「いや、でも…先生、あの…部活があるんで来れないかも」(まだ抵抗するのか)

「うーん、でもその日はテストするだけだから、20:00とかでも問題ないよ」

「………(絶句)」(観念したか)

「よし、みんないいね!じゃあ…制限時間は10分!っよーいスタート!!」

テストを開始すると、直後に一人の男子が「怖ぇ…」と小さくつぶやきました。

それだよ、それ。

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自習の人々

授業の人(中1↓)の横で、

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自習に励む人たちが。

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窓に向かって机を並べているのは、問題にハマったとき目の前の夜景を見て気分を切り替えたら?という意味。

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ある中3は翌日の宿題を仕上げていて、

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またある中3は、ことばの意味を辞書で調べていて(エラい!)、

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ある高1男子は二次関数の最後の方まで先取りしちゃっていました。速い速い!

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水曜日はその高校生がたくさん↓

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先日、三高の男子と二華の女子に学校のテスト結果を聞いたら、

三高男子「東大の問題が出て、それが解けたのはほとんどいなかった。自分は解けた!」

二華女子「a,b,cが出てくる因数分解の問題はほかの人はあまり解けなかったらしいけど、自分はここでやってたから解けて良かった」

と言ってくれて、こちらも嬉しくなりました。スタートは良好のようで。これからです!

 

楽しくなってきた

FROM:遠藤祐樹

新年度の授業が始まって、今日でちょうど2週間の中1。

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はじめはガチガチに緊張していた(一部を除いて)生徒たちも徐々に打ち解け合って、中1らしい元気のよさが教室に広がりつつあります。

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↑写真手前の学ラン2人組は昨年度まで名取教室で私が教えていた生徒です。

特に左のぽっちゃり系男子Y君は、数少ない遠藤ファン。4月から五橋教室に赴任するのを機に、彼も一緒についてくる格好になりました。(ありがたや~)

そんな彼は五橋教室もすぐに気に入ったようで、授業中に

「あ~、もうここに泊まっていきたい」と。

「出た~。よくいるんだよ、『塾に泊まりたい』って言うやつ。無理だから!」

「じゃあ、先生んち泊めてください」

「あ?んー、じゃあY君が最初の定期テストで5教科全部満点取ったらいいよ」

「え!?マジで!!?」

「ああ、いいよ。正真正銘の満点ならな!」(取れるもんなら取ってもらいたいわ!)

「よし、がんばる!……たぶんお母さんも喜ぶわ」

「まあ、5教科満点は喜ぶわな」

「いや、違くて、…その日の食費が浮くから」

「普段どんだけ食うんだよ!」

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授業後は、体験初日の生徒に居残ってもらい、遅れている分の穴埋めを。

この日は22:00くらいまで数学の正負の計算をみっちり指導しました。

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遅くまでお疲れ様!

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★ゴールデンウイーク中のお休みのご連絡

4/29(土)~5/5(金)はお休みになります。
※5/1(月)、5/2(火)はカレンダー上は平日ですが、お休みとさせていただきます。

授業の再開は5/6(土)からです!

宜しくお願いいたします。

 

良いとこ取り

先週から始まった中高一貫コース。
数列など、難しいのは指導しますが、ほかは基本的に全部宿題です。

授業冒頭は、ちゃんと宿題がやってきてあるかチェックするところからスタート。

「うっ!お前…やってきていないな…」
「あ、すいません…」
「まったく…親の顔が見たいわ…(自分)」

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写真↓は授業の最後の「教養」コーナー。
写真や資料から、歴史や文化などを学びます。この日は福祉がテーマでした。

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この日の夜の個別指導↓

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体験の高1生↓は今日が2回目。
学校から数学の最初の数十ページは自分でやってくるように言われているとのこと。そこでこちらはそのヘルプを行います。

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この日は私が指導に。
背理法のやり方を教えたあと、この子のやる証明↓を見て感心しました。

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「お前がどうして二高に入ったのかこれを見てよぉく分かった」
「え?これで合ってますか?」

「合ってるか合ってないかじゃなくってさ。
最後の方、殴り書きしてるでしょ?
これさ…女子は特にだけどこういうことがなかなかできないんだ」
「あ、すいません」

私は恥ずかしそうにしている女子をよそに、周りにいた高校生らにこれを見ろと言って続けました。

「ここの初めを見て。
最初はこういう感じで進めていけばいいのかな?と恐る恐るやってるから丁寧に書いてるよね。

でも半分ほど進んでヤマを越えたあとはもう消化試合。

そこからは時間がもったいないと、丁寧を捨てて、速さ重視に切り替えているでしょ。

これこれ。フツーの人はこういうことができないの。

最初から殴り書きするテキトー男子とか、終始丁寧に書くマジメ女子はたくさんいるんだけどね、

これは両方の良いとこ取りしてんのよ。いや~大したもんだ」

ほ~…と周囲がうなずく中、「すいません、汚くって!」と女子が必死に手元を隠そうとするのがおかしくてつい私も笑ってしまいました。「いやいや、褒めてるんだからね!」