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模試に向けて

FROM:加藤幸也

先日の中1の授業冒頭で、

学校の定期考査が終了した中1の男子生徒が、

「やっと終わった~・・・」と言っていました。

安堵の息をつく間もなく、来週には模試があります。

私がそのことに触れると、

「うわっ!そうだった・・・」と男子(えっ、忘れてたの・・・?)

無言でニコニコしている男子(何か心の中で狙っているものがあるのか・・・?)

「英語は頑張る!」と強気になっている男子(他教科も頑張って!)

様々なリアクションがあり、聞いていて楽しいものです。

そこで、模試対策も兼ねて今日は数学・英語の単元テスト!

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教室がテストならではの静寂に包まれます。

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「さて、そろそろテストは終わりだな」と私が言うと、

「あ~待ってください、もう少し!」と複数の生徒からのお願いが。

粘り強く問題にチャレンジしている姿を見て、やむを得ず少しだけ時間延長。

その間には「あ~っ!分かんない~思い出せない~!」と焦りの声が飛び交う。

しまいには「ヒントをください!」という声まで。

さすがにそれは不公平になってしまうので、却下です。

でも、どうしても正解になりたいという強い気持ちは感じました。

そして、時間になり解答。

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採点後、「あれっ、○○くんがトップじゃない?」と言うと、

「おお~、やったー!!」と満面の笑みで大はしゃぎ。

周りの生徒も「えっ!すごい」という表情でその生徒を見つめる。

たとえ単元テストであっても、1番になる喜びを味わってもらえたことは自信につながるはずです。

模試は1週間後。

中1の締めくくりとなります。

強気な姿勢で模試に臨み、満足した結果を残してほしいです! 

次のステップへ!

FROM:真田和之

後期試験に向けて早くから自習に来る中3生。

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後期の願書も学校に提出したようです。

残り21日!!

試験本番で存分に力を発揮するよう、日々の学習を積み上げていってください。

ここでの頑張りが、高校へ入学してからの成績や、次の受験勉強にもつながるのですから。


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小学6年生は、今日から中学準備学習へと切り替えです。

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算数の小学内容を復習し、中学校で5月くらいまでに習う計算問題を3月まで練習します。

英語はアルファベット・基本単語の練習と、文章の書き方を身につけつつ、算数同様5月くらいまでに習う文法を学習します。

中3も小6も、次のステップに向けて着々と学習しています。


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こちらは小5。

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国語の読み取りは入会当初から比べて出来るようにはなってきたものの、発想力にまだ乏しい所があります・・・・

「目のあたりできらりと光るものってなんだろうね?」(私)

「う~ん・・・・ランプ??電気??」

「そうじゃなくてさ、悲しい時に目の辺りがきらりと光るって言ったら?」(私)

「電気?」

「違う違う!めちゃめちゃ怒られたり、すんごく痛かったらどうなる?」(私)

「泣く!!」

「そう!!それだよ!その時にきらりと光るものって?」(私)

「涙☆」

「正解!!」(私)

生徒はきらりと光る「もの」という言葉で「物」を答えにしようと思って悩んだのでしょう・・・・

小学生の授業では、こんなやり取りを日々行っています。


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中2は今年受験生になります。

数学や英語の先取りも大切ですが、国語力を鍛えることが全てに生きてくると考えています。

今日も難解な読み取りにチャレンジ!

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今はアバウトですが、今後は時間内に解く練習も必要になってきます。

さあ、次の学年に向けて動いていきましょう☆

 

合格おめでとう!

今日は高校入試前期試験の合格発表。

昨年夏からずっと、前期に向けて通常授業以外にも「小論文対策」を重ねてきた3人の結果が朝から気になっていました。

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午後4時過ぎ―
まずは二華高を受けた女子がそっと教室入り。。

この子は数学ができないけど、いつも分からないところを解決するために早く教室に来たり、夜に残ったりして必ず質問していくところが偉い。

⇒過去ブログ参照。「自習が多くなってきた

しかし、「理解できた!」と「自分で解ける!」は別モノです。

どうだったんだろう……
前期の倍率は2.2倍だからな……
しかも教室に入ってくる様子が静か過ぎる……
これはもしかして……

なんてことを思いながら小声で結果を聞くと、
「受かってました」とポツリ。

「え~!そうなの~~!いや~心臓に悪い!
そういうのはもっと弾んだ声で言ってほしいなァ~!」

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午後5時―

三高理数科を受けた男子と一高を受けた男子がやって来ました。

冬期講習中に、「小論文のためにも理社のバックボーンをしっかりさせておかないと!」と言ったら、二人とも私の期待以上に理社の要点整理をしてくるほど、ストイックな性格です。

⇒過去ブログ参照。「インプット型勉強法

さて、この2人、
表情を見る限りではこちらも受かったかどうかよく分かりません。

「あの…結果は…どう…だったのかな?」

恐る恐る聞くと2人とも合格とのことで驚き!

「なんでもっと喜んで入ってこないんだよっ!
いや~合格おめでとう!」

 

高校生の話

今回は高校の模様を。

センターを終えて二次試験に向けた勉強を行う高3生。

物理と化学の質問をたくさん持ってきていてここをマンツーマンに教えてもらいたいとのこと。

でもその前に…、英単語テスト、解答のところを折ってやっています↓

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こちらの男子もなぜ?どうして?のところを先生に質問。

使っている教材は学校のものです。解答を見て分からなかったときに聞くのだとか。

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こちらの女子も積極的に考え方を尋ねます。

こういう風に自分の課題を解決したいと考える能動的な人にとっては、少人数で何の科目でも答えられる先生がいるこの環境はいいだろうな。

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この女子、いつも5時ごろに来るのでちょっとお話をしました。

・部活はいいの?

⇒毎週金曜は勉強の日と決めているからOKです!

・英単語テストは高1でもう多義語まで行ってるんだよね…。一高、二高の連中でもなかなかそこまでは行ってない。この前の進研模試はどうだった?分からない単語に出くわすことはまずないだろうね。

⇒ハイ、長文は全く問題ありません。でも文法が…(笑)

⇒それなら、問題集を一冊やろう。
学校から渡される参考書、フォーレストとかネクステはすべて整っている素晴らしい一冊だけど問題が少ないのがネックなの。まあ参考書だからね。
ということで、やれるなら文法問題集一冊用意するけど…やれる?

⇒はい、ぜひお願いします!

・最後に。数ⅠAはもうすべて習い終わったよな。なら、すぐにでもセンター過去問をやった方がいいんだけど。

⇒それ、先生に言われて冬休みに赤本5年分やりました。

⇒エライ!
やれと言って本まで渡してもやらない生徒がたくさんいるのよ…。で?出来具合は?

⇒時間測って…7割ぐらいですかね。

⇒よし、なかなかいい感じ。まだ5回分だよな。30回もこなせば100を取れるようになるよ。

では次に青本(駿台センター実戦問題集)をやろう。せっかく5時に来るんだから、来たらすぐに1回分60分やるルールで。
どう?それとも校内テスト終わってからにする?

⇒あ、やります!

⇒よし!決まり!
いや~…目先よりも入試を見据えてね。高1でね…大したもんだ…

 

前期入試を終えて

中3、公立高校前期入試の翌日の風景↓

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試験を受けに行った人に手ごたえを聞くと、みんな口をそろえて、

「英語はメッチャ簡単だった!」

「でも国語はかなり難しかった!」と言います。

ということは数学で差がつくな・・・。


合格発表は来週木曜日。

今は、後期もあるつもりで真剣にやりましょう!


この日、校内テスト勉強のために中2が何人か自習に来ていました↓

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彼らは、このあと私が中3向けに図形解説をしているときや、入試の心構えについて話をしているとき、こちらをちらちらと観察してきました。

フフ…気になるのかい?

まあ、キミらは来年だからな。やっぱり気になるのかな。

でも今この空気感を感じるのは悪いことじゃあない。

「受験はまだ先だけど、今のうちにしっかりやっておかないと!」

なんてことを彼らが思って、危機意識が芽生えてくれたらサイコーなんだけどな。