高校生の話

今回は高校の模様を。

センターを終えて二次試験に向けた勉強を行う高3生。

物理と化学の質問をたくさん持ってきていてここをマンツーマンに教えてもらいたいとのこと。

でもその前に…、英単語テスト、解答のところを折ってやっています↓

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こちらの男子もなぜ?どうして?のところを先生に質問。

使っている教材は学校のものです。解答を見て分からなかったときに聞くのだとか。

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こちらの女子も積極的に考え方を尋ねます。

こういう風に自分の課題を解決したいと考える能動的な人にとっては、少人数で何の科目でも答えられる先生がいるこの環境はいいだろうな。

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この女子、いつも5時ごろに来るのでちょっとお話をしました。

・部活はいいの?

⇒毎週金曜は勉強の日と決めているからOKです!

・英単語テストは高1でもう多義語まで行ってるんだよね…。一高、二高の連中でもなかなかそこまでは行ってない。この前の進研模試はどうだった?分からない単語に出くわすことはまずないだろうね。

⇒ハイ、長文は全く問題ありません。でも文法が…(笑)

⇒それなら、問題集を一冊やろう。
学校から渡される参考書、フォーレストとかネクステはすべて整っている素晴らしい一冊だけど問題が少ないのがネックなの。まあ参考書だからね。
ということで、やれるなら文法問題集一冊用意するけど…やれる?

⇒はい、ぜひお願いします!

・最後に。数ⅠAはもうすべて習い終わったよな。なら、すぐにでもセンター過去問をやった方がいいんだけど。

⇒それ、先生に言われて冬休みに赤本5年分やりました。

⇒エライ!
やれと言って本まで渡してもやらない生徒がたくさんいるのよ…。で?出来具合は?

⇒時間測って…7割ぐらいですかね。

⇒よし、なかなかいい感じ。まだ5回分だよな。30回もこなせば100を取れるようになるよ。

では次に青本(駿台センター実戦問題集)をやろう。せっかく5時に来るんだから、来たらすぐに1回分60分やるルールで。
どう?それとも校内テスト終わってからにする?

⇒あ、やります!

⇒よし!決まり!
いや~…目先よりも入試を見据えてね。高1でね…大したもんだ…