面談にて③

<面談話の続き>

★泉の方から来ている中2女子

校内テストで少しずつ順位を上げ、一つ前のテストでは学年2位までくるも、学年末テストで10番台にダウンしました。

お母さんの話は以下です↓

・その結果を見て本人は悔し涙を流した。

・そこから、理科をなんとかしないと…ということで、毎日朝5時半に起きて中1のワークからやり直している。

・でもただワークをやるだけではなく、ブログにもあったように教科書をまとめるとか、もうちょっと効率的なやり方はできないものか…

といったご相談でした。

いや~しっかし…

ひとつ前の女子と言い、今回の子と言い、、、

帰ってきてからすぐ勉強だから困るゥ?

テスト後、毎朝5時半から勉強?

も~~~~う!!!いったい何なんダ!

ああ、この子たちの危機意識の0.001%でもいいからウチの子にあればなあ!


って、愚痴は置いといて(涙)

私は次のようにお答えしました。

・テスト後に悔し涙なんて素晴らしいではないですか。しかもそこで終わらず朝早く起きて行動している。ここまでできる人はそうそういませんよ。とても立派です。

・しかも自分で弱点を分析して対策を立てている。トップクラスはかくあるべきです。

・これが塾から、これをやりなさい、あれをやりなさいと言われたことだけやるようでは単なる指示待ち人間になってしまいます。

・勉強法というのはたくさんあって、どのやり方が合うかは人それぞれです。これが中3の秋なら私もいろいろ手を入れていきますが、今は本人の思うままに好きにやらせていいのです。

・やってみて効果があれば良し、変わらなければもう一工夫必要だと身をもって知ることになるのでこれも良し。この時期は今すぐ大事なテストがあるわけではないので、とにかく自分で思ったことをやってみるのが一番です。だってそれすらしない人がほとんどなんだから(ああ…)

・だから今はお母さんもあまり口出しせず、本人の成長を見守ってあげてください。今やっていることはこのあと絶対生きますから!