不安を取り去りたい①

各中学校の試験範囲を確認していたら、不思議な文に出会いました。

「作文課題への心の準備をしましょう。」って、なんじゃこりゃ?


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すると当該女子がそうなんですよ~、「心の準備」って何をすればいいんですか~もう…と半泣き。この世の終わりのような顔をしています。

ふぃ~、まただ…。どうして女子はこうすぐにパニクるかな。

「ワハハハ!先生も無茶を言うなよ~!」と、おおらかに構えられないかな。

そういえばこの子は試験範囲が出た2週間前にも精神的にキテいた。

クラスの人が何点目標?とか、どんな勉強やってるの?とかどこに通っているの?とかいろいろ聞いてくる。そのプレッシャーが半端ないと。

しかもこの前は信頼している子にだけ点数を教えたら、それがクラス中に広まったんですって。

「もうヤダ~」と顔を赤くして泣きわめく女子に私はため息をつきながら言いました。

「あのさぁ…100点だろうが60点だろうが、そんなのが広まったから何だってんだよ…」
「え~ヤダ~!」

「どってことないでしょ。庶民の動きなど捨て置けよ」
「絶対イヤ!」

ふぅ~…これだ…女子にはこれがあるからな。

いつなんどきも、ヤメテ、見ないでがお約束…(何の話や)

「今からそんなんでは受験の時どうすんの。こっちが心配になってくるわ」

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その後、作文は五橋でも出ると聞き、じゃあ練習をしてみようかということで宮城の過去問からお題をチョイス。

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「じゃあ心の準備やりますか!」

真剣に取り組む面々↓


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このあと一人ひとり添削し、講評を述べました。


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作文練習はテストあけの昨日も実施。

みんなの作文意識が高いうちにたたみかけたいと思います。