湿った木に点火したい①

8/22(火)
午後4時頃―

この日もこの時間で10名ほど自習に来ています。

こちらが言ったわけでもないのに、自分らでおしゃべり封じのために間隔を空けて座ったのは立派。

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隣の部屋。

一高を志望している中3生たちの中に、ポツンと現役一高生の自習している姿が。

これはいい機会!

私は彼のもとに行って、フリートークを始めました。

「お前はこの時期どのぐらい勉強やってた?」
「一高は楽しいか?」

高校生に学校生活の楽しさを語らせ、受験生の行きたい気持ちを増幅させたい。

そして、そのためにはこのぐらいやってたぞと言うのを中3に骨身に染みて分からせたい。

そんな思いで話を始めると、、、

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「ああ、ハイ、楽しいっスね~」と男子。「どこが?」

「自由っつうか。好きなことをさせてもらえるのがありがたいですね」

ここでチラッと中3連中の表情を探ると、ムズムズしているというか、ワクワクドキドキ、それぞれ期待が高まってきている様子。

フフフ、オレの思った通り。いいぞぅ!

(つづく)